発表要領&申し込み

発表要領

1. 発表者の資格:個人会員の発表資格

(1) 平成31年2月末までに、全国英語教育学会に会員登録し、平成30年度分会費を納入していることが必要です。

(2) 共同研究では、代表者が上記の条件を満たし、かつ、他の発表者全員が、発表申し込み期限期日までに、全国英語教育学会に会員登録し、会費を納入していることが必要です。共同研究代表者は、共同研究者の会員登録と会費納入が発表申し込み締切期日までに完了されていることを、責任を持ってご確認ください。

(3) 研究大会の実行委員会においても、発表申し込み終了時点で、研究発表・事例報告の発表申し込み者全員について、全国学会事務局の会員名簿によって、資格審査を行います。その結果、共同研究の場合も、共同研究発表者としての資格を有していないと判明した場合、共同研究それ自体の発表ができませんので、ご留意ください。

2. 自由研究発表・事例報告の申し込み

(1) 発表申し込みは「全国英語教育学会第45回弘前研究大会」ウェブサイトの「発表申し込み」のページから行ってください。書式に従って、発表題目、その他必要事項を記入し、5月17日5月24日(金)23時59分までに申込んでください。要旨は大会プログラム作成のために用いられ、本ウェブサイトなどで公開されます。なお、発表申し込み後は発表題目等を一切変更できませんのでご留意ください。

(2) 発表は、種別を問わず2件まで可能ですが、発表代表者には1回しかなれません。但し、フォーラム、シンポジウムなどは含みません。

(3) 発表要旨の作成に当たって

  • @ ウェブサイト上の発表申し込みフォームに書き込んでください。

    A 日本語は400字以内、英文は250words程度(ともにタイトルや所属は含まない)でお願いいたします。

    B 写真や図は入れられません。

    C 発表タイトルおよび要旨は、発表言語に合わせてください。

    D 要旨はウェブサイトで公開されます。 

(4) 発表カテゴリーは下記のようになっております。

  • A.種類  □ 自由研究発表  □ 事例報告
    B.形態  □ 口頭発表    □ ポスター発表   □ いずれでもよい

(5) 発表の日時の指定は受け付けませんのでご了承ください。

発表申し込みフォーム【発表申し込みは締め切りました】

予稿集原稿作成要領【締切6月14日6月21日(金)23時59分】

(1) 発表につきましては、内容を審査した上、採択の可否を5月下旬までにメールでお知らせいたします。その後、当日配布するハンドアウトの代わりとして大会予稿集を作成します。発表内容を執筆要領に従って、A4用紙2枚(厳守)で作成してください。

(2) 発表内容を作成する際には、自身の研究内容と他の研究者の研究内容とが明確に区別されるように記載してください。特に、自身の研究が他の研究者の研究と密接な関係にある場合(例えば、共同研究で行った内容を改めて個人で発表する場合)、その旨を原稿の中(本文及び引用文献)で明確に記載したり、必要であれば事前に発表内容に関して当該研究者の了解を得たりして、他の研究者の知的財産権を侵害しないように配慮してください。

(3) 原稿は弘前研究大会ウェブサイトのフォームを使用してご送付ください。

(4) 予稿集原稿作成に関するお問い合わせは、弘前研究大会ウェブサイトの「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

(5) 予稿集の執筆要領は、弘前研究大会ウェブサイトに掲載しますのでご覧ください。執筆要領に従っていない原稿は、編集委員会で修正、あるいは執筆者に差し戻されることがあります。

(6) 弘前研究大会では発表予稿集をpdfファイルとして大会ウェブサイトに掲載いたします。

(7) 予稿集のウェブ上での公開に伴い、図表(特に写真)の掲載について、著作権等の取り扱いには十分ご注意ください。また写真に写り込んだ生徒や学生・教員などの顔、書籍の書影やアプリの写真などについて、執筆者の責任で許諾を取る、写真等の加工をしておく等、必要な手続きをとってください。

(8) ウェブ上に公開される予稿原稿はカラー表示されます。 

  弘前研究大会予稿集テンプレート

  弘前研究大会予稿集ガイドライン


(予稿集原稿提出は6月21日(金)23時59分をもって締め切りました。)

発表機器について

各会場のプロジェクタ、ビデオ、スピーカー、スクリーン等についての情報を掲載します。

各発表会場には以下のものを用意しております。

  • プロジェクター

  • 映像ケーブル(RGB(D-Sub 15ピン))
    ※HDMIには対応しておりません。必要に応じてアダプター等をご持参ください。

  • 音声ケーブル(ステレオミニプラグ)

○発表時の機材使用に関する注意事項

  • 発表会場の下見,スライド投影の確認(含スイッチャーの操作)等は、午前・午後の各セッションの前にご自身で行なってください。

  • 接続用のノートPC等はご自身でご用意ください。

  • 発表会場のプロジェクターは【RGB端子+ステレオミニプラグ】のみに対応しております。HDMIのみに対応のPCを使用される場合等、直接接続できないようでしたらアダプター等を各自でご用意ください。

  • 総合教育棟203教室・205教室・206教室・207教室・305教室・306教室・404教室・405教室・406教室については音声ケーブル(ステレオミニプラグ)を使用して教室備え付けのスピーカーから音声出力が可能です。

  • 発表用ソフトウェアの設定によっては接続時に二画面モードや画面複写モード、時間が経つとスリープモードになる場合があります.接続時の仕様についてはご自身で事前にご確認ください。

  • 音声接続についてご心配の方は、各自でポータブルスピーカーをご持参ください。

口頭発表について

口頭発表(研究発表・実践報告・企業プレゼン・各種フォーラム)について、お送りしたプログラム集より転載します。

  • 研究発表・実践報告・企業プレゼンは、発表・報告時間20分、質疑応答5分、計25分です。司会者およびタイムキーパーはつきません。各部屋にタイマーを置いておりますので、必要に応じてお使いください。
  • 課題研究フォーラム・授業研究フォーラムは100分、大学生・大学院生フォーラムは60分です。タイムキーパーはつきません。
  • ノートPC等はご自身でご用意ください。
  • 各発表会場にはプロジェクターが設置されています。接続のためのRGBケーブルが用意されていますが、詳細は上記「発表機器について」をご確認ください。
  • MacやiPad等を使用される場合は、必要に応じてアダプタもご用意ください。
  • 総合教育棟203教室・205教室・206教室・207教室305教室・306教室・404教室・405教室・406教室では3.5mmステレオミニプラグを使って教室備え付けのスピーカーから音声出力が可能です。
  • 発表会場の下見、スライド投影の確認(含スイッチャーの操作)等は、午前・午後の各セッションの前にご自身で行なってください。
  • 予稿集のための原稿を作成する場合と同様、自身の研究内容と他の研究者の研究内容とが明確に区別されるように発表してください。特に、自身の研究が他の研究者の研究と密接な関係にある場合(例えば、共同研究で行った内容を改めて個人で発表する場合)、その旨を発表の中で明確に説明したり、必要であれば事前に発表内容に関して当該研究者の了解を得たりして、他の研究者の知的財産権を侵害しないように配慮してください。

ポスター発表について

発表の要領、発表用パネル(サイズ、貼り付け方法について)の情報を掲載します。

  • 1日目は13時10分、2日目は9時25分までにポスターを掲示してください。あらかじめ指定された時間帯(コアタイム:1日目14時40分〜15時40分/2日目10時55分〜11時55分)にポスター前にて発表・質疑応答をしていただきます。コアタイムが終了したらポスターをはがしてください。
  • 掲示用に(1200mmx1800mm)の展示パネルを用意しております。
  • パネルにポスターを掲示する際のテープは学会で用意しております。
  • 予稿集のための原稿を作成する場合と同様、自身の研究内容と他の研究者の研究内容とが明確に区別されるように発表してください。特に、自身の研究が他の研究者の研究と密接な関係にある場合(例えば、共同研究で行った内容を改めて個人で発表する場合)、その旨を発表の中で明確に説明したり、必要であれば事前に発表内容に関して当該研究者の了解を得たりして、他の研究者の知的財産権を侵害しないように配慮してください。

▲ページトップに戻る